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SNSで当たると話題の数字を使った心理テストとカサンドラ症候群の症状・原因・治療

心理

数字で分かる性格診断

誰にでも、好きな数字があると思います。
好きな数字によって、あなたの性格や心の中がわかります。
「0」~「9」までの好きな数字を見てみましょう。

好きな数字を見てみましょう

「0」を選んだ人は…

終わり、始まりの意味のある「0」ですが、選ぶ人は少ないです。
そのため、目立ちたい人、変わっていると思われたい人になります。
人と違ったことが好きで、恋愛面でも、特別なことを求めてしまいます。

「1」を選んだ人は…

1番である数字を選んだあなたは、認められたい願望が強いがんばり屋タイプです。
自信家とも言えますが、人一倍努力もします。
ただし、他人と比較しすぎてストレスも抱えてしまいます。
恋愛面では、主導権を握りたがってしまうので注意しましょう。

「2」を選んだ人は…

一番最初に割り切れる数字「2」を選んだあなたは、物事を白黒はっきりさせたいタイプです。控えめではありますが、自分が正しいと思ったことには自信を持っています。
恋愛でも、自分の意見が通らなければ、イライラしてしまいます。

「3」を選んだ人は…

控えめで、可愛いものが好きなタイプです。
基本的には受け身で、甘えん坊です。
自分がしなくても、他人がなんとかしてくれると思っていることが多いですが、たまには積極的に自分から動いてみましょう。

「4」を選んだ人は…

正義感が強く、自分が決めたことは曲げない、頑固な部分があります。
嘘のつけない性格で、時には人にきつく言ってしまうこともあるでしょう。
恋愛面でも、良かれと思って言ったことが、相手を傷つけてしまう可能性もあるので注意しましょう。

「5」を選んだ人は…

中心に当たる「5」を選んだあなたは、安定を求めるタイプです。
保守的で、不安なことがあるとすぐにストレスを感じてしまいます。
恋愛面では、好き嫌いがはっきりしていて、付き合えれば束縛をしてしまう可能性もあります。
あまり自分の価値観を押し付けないようにしましょう。

「6」を選んだ人は…

自分の気持ちに素直で、好き嫌いのはっきりしているタイプです。一人で突っ走ってしまうこともあるので、たまには周りを見渡してみましょう。
恋愛面でも、自分の直感を信じて恋人を決めます。自分の妄想だけでなく、きちんと相手の意見も聞くように心がけましょう。

「7」を選んだ人は…

ポジティブ思考ですが、面倒なことを避けてしまうことがあります。
無難な幸せを求めていますが、夢見がちな面もあるため、本当に理想の人生を歩むためにはある程度冒険が必要です。
ストーリーを大切にしますが、たまには現実に目を向けてみましょう。

「8」を選んだ人は…

争いを避け、平和を愛する人です。
その分、自分の気持ちを抑えてしまうことが多くなってしまいます。
相手に合わせすぎて疲れてしまわないよう、こまめにストレス発散していきましょう。
また、相手へ依存してしまう場合もあるので、時には自分の意見も言ってみてください。

「9」を選んだ人は…

自分が良いと思ったものは良いと感じる、感性を大切にするタイプです。
意外と甘えん坊な面がありますが、あまり周りに気づいてもらえないことが多いです。
自分に自信も持っているため、魅力的でモテるタイプでしょう。

カサンドラ症候群(Cassandra Affective Disorder)とは

アスペルガー症候群の人物とのコミュニケーション不全によって生じる心身症のことです。

2003年に心理学者によって名付けられた症候群ですが、正式名称としては確立しておりません。カサンドラ情動剥奪障害(Cassandra Affective Deprivation Disorder) 、カサンドラ愛情剥奪症候群(Cassandra Affective Deprivation Syndrome)などとも呼ばれ、かつては鏡症候群、カサンドラ現象とも呼称されていました。

カサンドラとはギリシア神話に登場する呪いのために誰からも信じてはもらえなくなったトロイの王女の名前であり、カサンドラ症候群の発症者も同じ葛藤に苦しむことになります。

カサンドラ症候群の症状

カサンドラ症候群を発症すると偏頭痛、体重減少または増加、不眠、自律神経失調的症状、不安感、自己評価の低下、自責的思考、パニック障害、無気力、抑うつ状態などといった症状が現れます。

このような自身に近しい存在がアスペルガー症候群であることによってコミュニケーション不全に陥った場合に起きる精神と肉体の衰弱がカサンドラ症候群の症状です。

アスペルガー症候群である人は空気や言葉の裏側を読むことに難があり、相手の気持ちを考えないような発言をしてしまうことがあります。またこだわりが強く、自己中心的な行動が目立ちます。したがってその家族や恋人である近しい存在の人間はストレスを感じることが多く、限界を迎えるとカサンドラ症候群を発症してしまうのです。

カサンドラ症候群を引き起こす原因

原因はストレスです。

アスペルガー症候群である人とのコミュニケーション不全によって生じるストレスは勿論ですが、カサンドラ症候群の人はアスペルガー症候群である友人や同僚などと距離を置いたりすると、その行動について責められたりすることが多く、真実を話したとてもカサンドラと同じように信じてはもらえなかったり、自身の苦悩に理解を示してもらえないことことがあります。

そのことがより自己評価の低下、自責的な思考に拍車をかけ、症状を悪化させてしまいます。

またアスペルガー症候群を発症するのは男性である場合が多いため、必然的にカサンドラ症候群の発症者は女性に多く見られます。

モラルハラスメントによる夫婦間の不和には夫婦のどちらかがアスペルガー症候群でもう一人がカサンドラ症候群を発症している場合もあるそうです。

カサンドラ症候群の治療

カサンドラ症候群の治療に必要なのは気にしないことと開き直りです。

医師に間を取り持ってもらい、コミュニケーションの改善をカウンセリングで図ることも可能ではありますが、結局は自分の心の問題です。

殊に自身に近しいアスペルガー症候群である人とこれからも離れず付き合っていくつもりならば、自分自身の心構えを変えることでしかカサンドラ症候群を解消する方法はありません。

あまり自分を責めすぎないようにすることが一番の治療法であると言えます。

カサンドラ症候群のまとめ

カサンドラ症候群とはアスペルガー症候群を発症している自身に近しい存在とのコミュニケーション不全によって生じる心身症のことです。

アスペルガー症候群の人は、相手の気持ちを考えないような発言をしてしまうことがあり、自己中心的な行動が目立つため、近しい存在の人間はストレスを感じることが多く、限界を迎えるとカサンドラ症候群を発症してしまいます。

心構えを変え、あまり自分を責めすぎず、気にしすぎないことがカサンドラ症候群の一番の治療法であり、アスペルガー症候群の人との上手な付き合い方であると言えます。

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