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簡単心理テスト「追い詰められた末の犯人の行動は?」

あなたが毎週楽しみにしていたサスペンスドラマがついに最終回を迎えました。あなたはハラハラしながらテレビを観ています。
ついに犯人を追い詰め、逮捕直前のシーンとなりました。
人質をとっている犯人は、刑事に追い詰められとっさにある行動をとりました。
さて、犯人はどのような行動をとったでしょうか。

1.すぐに人質を解放し、刑事に真実を語り始めた

2.人質を盾に、無駄な抵抗を続けた

3.人質を解放し、犯人はそのまま逃走した

少し悩んだかもしれませんが、このテストではあなたが仕事で失敗したときの対処の仕方がわかります。
刑事は仕事の上司を示し、人質や犯人の行動のシーンはあなたが仕事で失敗した時の行動を暗示しています。
では順番にみていきましょう。

1.「すぐに人質を解放し、真実を語り始めた」を選んだあなた

あなたは嘘をつくのが苦手な人です。仕事で失敗をした時でも素直に自分の非を認め、きちんと謝罪をすることができます。
その前向きな姿勢に普段からも周りの信頼は厚く、他人が失敗した時でもフォローをすることができるタイプです。
時には納得のいかない失敗理由があったとしても、状況を見て自分が抱え込んでしまうこともあるでしょう。
あまりにも納得のいかない場合は、きちんと相手に真実を話す時があってもいいかもしれません。

2.「人質を盾に、無駄な抵抗を続けた」を選んだあなた

あなたは自分が責任を負うと思うと、言い訳をするタイプです。
普段から言い訳が多いあなたに対して上司は手を焼いており、周りからの信頼もあまり厚くありません。
納得のいかない失敗理由があった時には真正面から抵抗し、過剰な反応を見せるのも特徴です。
自分にとってメリットのない他人の失敗をフォローすることもないでしょう。
時には自分の非は素直に認めたほうがスムーズに話が進むこともあるかもしれません。

3.「人質を解放し、犯人は逃走した」を選んだあなた

あなたは嘘をつくのは苦手ですが、神経質なタイプです。
自分の失敗したことに対して素直に非は認めますが、責任感が強すぎて一人で抱え込んでしまう傾向にあるようです。
一度失敗してしまうとなかなか立ち直ることができず、すぐに仕事を辞めてしまったり、自分の殻に閉じこもってしまいがちです。
周りも腫物を触るように気を遣わなければならず、孤立してしまいがちになってしまいます。
時には失敗をあまり気にせず、前向きに考えていくのもいいかもしれません。

おわりに

いかがだったでしょうか。
日常の仕事での失敗は誰にでもあるものです。
大切なことは、その失敗を前向きにとらえ、再発防止に努めることです。
事実を報告することも大切ですが、自分の非を認めたくないがために嘘をついたり、言い訳ばかりしていると、元も子もありません。話が進まないだけではなく、上司や周囲からの信頼も失われてしまいます。
特にチームプレーを必要とする仕事の場合は、周りとの信頼関係が大切になります。時にはフォローされ、また時にはフォローしながら仕事を進めていきます。
失敗したときには落ち込んだりするものですが、抱え込みすぎて辞めてしまったり、鬱になってしまわないように気をつけましょう。
一回一回の結果を大切にしながら、周りとの信頼関係を築いていきたいものですね。

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