心理学の種類・心理学者・日常で役立つ心理学と心理テストを紹介します。

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CATEGORY心理効果

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アンダードッグ効果

判官びいきという言葉をご存知でしょうか。立場が弱かったり不遇であったりする人に同情して、その人のことを応援したい気持ちになることです。 日本に古くから伝わる言葉である判官びいきですが、心理学の世界でも、これに似たような言葉があります。…

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バンドワゴン効果や学習性無力感の心理学の意味

あなたは商品を購入する時、どういった情報を根拠にして買う商品を決めていますか。 特に何も考えずに値段で決めていますか。友達や親が使っているのを真似して買いますか。CMで見たからという理由で決めていますか。 理由は様々でしょう、中…

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防衛機制

人は不快な気持ちになった時に、その気持ちを弱めようとする心の働きがあります。 有名なものが、ぶどうをとろうとしたものの、ぶどうをとることに失敗して、失敗した途端に、あのぶどうは酸っぱかったからいらないなどという言ってしまうような行為で…

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文脈効果

同じ言葉や物であっても、状況によって意味が変わってきます。 例えば、王手をかけたという言葉は、将棋をしている時はそのままの意味ですが、野球の日本シリーズなどで王手をかけたという言葉は、勝利まで後一つという意味になってしまいます。同じ言…

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プライミング効果

人は影響を受けやすい生き物です。その直前に出された言葉の影響を受けて、イメージするものや行動までもが変わります。 心理学の用語でプライミング効果というものがあります。今回はこのプライミング効果についてご紹介します。 プライミング効果…

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根本的な帰属の誤り

何かが起きた時に、原因がなんであったのか判断することを帰属と言います。失敗などが自分のせいだと思うことを内的帰属、環境など周りが原因だとすることを外的帰属と言います。 今回はこの帰属に関する心理学のお話です。 根本的な帰属の誤り …

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認知的不協和

人は時に矛盾を抱えることがあります。矛盾しているとわかっていながらも行動するということがあります。 しかしながら、矛盾というものは、基本的には気持ちの悪いものです。子どもに我慢が大切だと教育した直後に自分はお腹いっぱいにデザートを食べ…

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学習の転移

野球の経験がある人がソフトボールを始めた場合、全くの未経験の人よりも上達が速いと思います。また、将棋の経験がある人がチェスを始めると、何もボードゲームをしたことがない人に比べて、上達は速いと思われます。 このように、それそのものはやっ…

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馴化

人間というものは、慣れていく生き物です。 例えば初めて車で運転する時は恐る恐るでガチガチに緊張する人もいることでしょう。中には震える人もいるかもしれません。 しかし、何回も車に乗っているとそういった反応も段々なくなっていきます。…

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般化

私達は厳密には異なるものであっても、似ているものであったら、同じものであるという認識をすることができます。 例えば、信号機が青色に光っていたとしましょう。私達はそれを見て、進んでいいんだなという判断をします。 信号機というものは…

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