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音楽療法インストラクター

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音楽と心理。

それら二つにはとても密接な関係があります。皆様も体験したことがあると思いますが、音楽によって人の感情は変化するのです。たとえば落ち着いたカフェなどのインテリアな空間では、お客様に心地よく、落ち着いた気分にさせるように、落ち着いた曲をよく流されていますよね。また他では、クラブなどハイテンションでみんなが踊るような場所ではクラブミュージック。いわゆるポップでハイな曲を良く流します。すると来客されているお客様の感情も高ぶり、高揚した気分で踊ることが出来ます。そう考えると音楽は人間の感情をコントロールできる効果を持っているとも言えます。最近では音楽と心理についての研究が行われて今現在、音楽は、医療の世界でも使えるのではないかと言われている。

音楽療法

音楽療法という言葉があります。これはリラックス効果など音楽がお持つ力を利用して心身共に健康へと導いてくれる治療法のことをいいます。音楽の持つ力を様々な研究によって解明されており、音楽医療法の研究所の今では存在しています。そのため様々な医療機関や高齢者施設などで音楽療法が急速に広まっています。

音楽療法の効果

音楽療法には様々な効果があるとされており、様々な患者さんにおいても効果があるとされていますが、ほとんどの方が特に高齢者や、痴呆症の方の脳に効果的な治療法とされております。しかし音楽療法といっても様々な使用法があり、内容は多岐に渡ると言われております。音楽療法は音楽をただ単に聞くだけといった受動的な治療法と歌ったり楽器を演奏してりする能動的な治療法に別れています。受動的な治療法の場合、単調な毎日になりがちの施設の入居者に、一日一日の生活リズムに応じて音楽を聞かせてみると、そのBGMなどにより、気分転換になり、情緒が安定し夢や希望が湧いてくるといった効果があります。能動的な治療の場合、歌を歌ったり楽器を演奏したりすることで、呼吸運動を活発にさせ、心肺機能を高めている。また歌唱や曲に関わる会話により、物の名前、日時、曜日、季節感などの現実見当意識を取り戻すことが出来ます。といったように音楽治療法には効果がある。

音楽療法を支えている者

世間ではあまり知られていないが音楽療法を支えている人は間違いなく音楽療法インストラクターであろう。彼らは普段の生活の中で自然と体験している音楽の力の基礎知識を習得しており、生活空間の中における音楽の役割、重要性を考え、空間を踏まえた音楽の考え方、利用法を身に付けたスペシャリスト達なのです。

音楽療法インストラクターになりたい!そんな君に!

音楽療法インストラクターの資格試験概要について述べたいと思います。

受験資格:特になし

受験料:10,000円

試験日程:年6回

試験方式:記述方式

受験申込:インターネットからの申込み

合格基準:70%以上

です。この記事を読んだあなた。音楽療法に携わって人を助ける仕事をしてみてはいかがですか?

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