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陰口の代わりに陰褒めをしてみよう

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陰口

人はみんな好きな人と苦手だったり、嫌いな人がいると思います。
それはいて当たり前で、いない人の方が少ないと思います。

嫌いな人に対して、誰でも一度は陰口を言ったことがあるのではないでしょうか。
経験したことがある人も多いでしょうが、陰口は話も盛り上がり、いつまでも話が出来るくらい話がつかないくらいです。
悪口を言えば、気持ちもスッキリします。
ですが、陰口を言ったからといってプラスになることはありません。
自分の知らない所で悪口を言われるということが分かると嫌な気分になります。
また、その人の見方が変わってきてしまいます。
もしもその悪口を言われている人が聞いてしまうと、気まずくなってしまいます。

陰口を言って喜ぶ人はいません。
では、プラスにするためにはどうしたらいいのでしょうか。
陰口の代わりに話をするのに「陰褒め」をしてみてはどうでしょうか。
自分の知らない所で、褒めてくれる人がいることは悪い事ではありません。
褒められているのに嫌がる人もいないと思います。
また、噂で誰から聞いても気持ち的にも悪くありません。
プラスになることも多いです。

褒め方

褒められるといい気分になることが多いです。
ですが、褒め方にも限度や決まった褒め方があります。
ただ褒めればいいと言うものではありません。
難しいですね。
例えば、後輩が先輩に対して上から目線で褒めていてらどうでしょうか。
いくら褒められていてもいい気分にはなりません。
このように、どの人を褒めるかによって褒め方を変えなくてはいけません。
かといってわざとらしく褒めると、すぐにばれてしまいます。

どの様に褒めればいいのでしょうか。
ポイントがあります。
・言ってみる
・尊敬している、感謝していることなどを褒めてみましょう
・褒めている時に本心を込めること

このポイントに注意していれば、上手く褒められるようになります。

ですが、無理をして陰褒めをしなくてもいいです。
無理をして褒めるとわざとらしくなります。
その人のいい所や良かった場所などが見つかった時がきたら、その時に言葉にすればいいのです。

見る目が養われ、笑顔が増える

このように、その人のいい所や良かったところなどを見つけるということを繰り返していると、習慣となり見る目を養うことが出来るのです。
陰褒めが出来るようになると、人の長所だけではなく商品などの見る目なども養われ、プラスになる効果が沢山あります。

長所を見抜くことが出来ると、自然と笑顔が増えるようになります。

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