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行動やしぐさで心が見抜ける仕草の心理学

みなさん!実は行動やしぐさで人の心理がわかるのです!驚きですよね!!実はメンタリストと呼ばれている人達は心理学を基にショーを行っていたんですね!心理学を学んでいる人がもし周りにいればあなたの行動や心理、読まれているかもしれませんよ。あなたもできるのであれば人の心理を読みたいですよね!知っていればあなたの人生がより良くなる方向へ進んでいくことを望みます。

では、さっそく紹介していきましょう!

よく鼻を触る人は、『嘘をついている』

鼻を触ると安心します。
情緒不安定なときに出るしぐさです。

飲み物をのむときに小指を立てる人は、『注目されることが好き』

人から注目されることが好き
女性的な部分が強い
小指を立てることは女らしさの演出の形といわれている。男性がやったら内面が女性的、女性がやったらより女性的だとか。

飲み物のカップを両手で持つ人は、『頑固者』

可愛らしいですがこのポーズには、自分のデリケートゾーンがあるので無理に打ち解けようとしない方が得策です。時間をかけて自然と親しくなりましょう。

女性の首を傾げるしぐさは、『脈ありサイン』

彼氏が、「これから何しよっか」と訊ねて、彼女が「どうしたい?」と小首を傾げながら聞き返す場面などがよくあるケースです。 この時の女性心理は、信頼感や甘えがあり、相手に何かを求めたりおねだりしている様子が伺えます。首を傾げる仕草は、男性からの 誘いに乗ってあげてもいいかなという気持ちの表れなのです。

女性が相手を見つめる場合は、『相手に好意を持っている』

女性が相手を見つめる場合、嘘をついているとばかりではなく、『OKサイン』のことの方が多い。これを『アイコンタクト』つまり心理学的に『視線交錯行動』と呼び好意からあなたを見つめることですね。普通はこのように、好きな相手には視線交錯行動が多く見られ、嫌いな相手にはこの行動は控えられるし目をそらす。

髪を指に巻き付ける人は、『自己中心的で甘えん坊』

女性の中には、よく指を巻きつけたり、なでたりする人がいます。こういう人は自己中心的で甘えん坊タイプが多いとされています。。

頬を撫でている人は、『緊張を解きほぐしている』

頬を手で追おうと妙に安心しませんか?緊張を解きほぐしたい時。早く落ち着きたい心理が働くと、このしぐさが出やすいようです。他に頭をなでたりするのも同じような心理状態。

「要するに」が口癖の人は、『仕切り屋タイプ』

物事をまとめるのが好きな仕切り屋タイプは、「つまり」「ようするに」という言葉が口癖の人が多い。ちなみにこのようなタイプの人は自分の言いたい結論に強引に結びつける自己中心的な面がある。

携帯を手放さない人は、『人間関係におびえている』

携帯の通知。なぜそこまできになるのでしょう。それは相手の反応が気になっている証拠です。相手と普段から信頼し合っている関係なら、連絡がなくても人間関係は揺るがないし、寂しい気もしないはず。だから、携帯電話を使う頻度が高い人には人間関係に不安を抱えている、もしくは苦手意識のある人が多い。

話をしながら携帯を見ている人は、『飽きた…と思っている』

自分が話している相手に注目してみて下さい。もし
・飲み物のストローを常にいじっている
・携帯電話を見ている
・アチコチ見ている
という行動が見られた場合、「そろそろ飽きた・・・」というサインの1つ

腕組みをしている人は、『話を聞き入れていない』

話をしている時にもし相手が腕組みをしたり、背中をイスにつけて反りながら聞いている場合は、
・話を聞き入れていない
・敵対視
・警戒している
ことがほとんどです。

ポケットに手を入れている人は、『自分に優れていると思っている』

このような格好をしている人は、「自分に優れている」と思っているか、もしくは思わせたいのどちらかです。ちなみにこのタイプの人はおだてや褒められることに弱いタイプです。

背筋が伸びている人は、『前向き』

人生を前向きに考え、チャレンジ精神の旺盛な人は、肩も自然と後ろへ引かれ、背筋もピンと伸びているものです。背筋が伸びている人は、いまにも獲物に向かって飛かかっていこうとする戦闘態勢のあらわれとのこと。こういう男は、女性との恋愛でも前向きに考えて、猛烈なアタック精神で挑み、一度や二度の挫折でくじけることはなさそうです。

相手と同じ行動をする人は、『相手に好意を持っている』

好きな人に似る。そんな言葉ありますよね。それは相手に好意を持っているからです。相手の動きと同調することによって、同じ体験をしたい心理があります。

顎をさする人は、『自分の方が立場が上だと思っている』

あごを触ったりあごを突き出すのは高慢な態度、自分の立場が上だと思っている人男性上司などに多い態度、癖です。

目がきょろきょろしている人は、『動揺している』

動揺している人はついつい目がきょろきょろしがちです。

返答が妙に詳しい時は、『嘘をついている』

思った以上に返答が詳しい時、それは質問されたときに備えて答えの準備をしていた可能性がある。

おかしい話じゃないのに笑う人は、『話をちゃんと聞いていない』

話をちゃんと聞いていないでいやいや付き合っているときの様子ですね。笑ってごまかすタイプのこんな人は、何となく雰囲気で話を聞いていないことが分かります。

視線をそらす人は、『嘘をついている』

うそをついていると、嘘がばれるのではないかと怖くなり、ついつい視線を逸らしがちです。逆に相手に自分の話を聞いてもらいたいときは、本当のことを話していたり、反論したりしている時ですので、真正面から相手の顔を見て話します。話をしているときに、あなたのほうから相手の顔をじっと見てください。ふと視線を落としたり、そらしたりするときは、本当のことを言っていない可能性が高いのです。

いかがでしたか?なかなか面白いものでしょう?行動や仕草を見ているとこんなにも相手のことがわかってしまうのです。こういった心理学はとても面白いですが、多用するのもあまり良くないと思います。だって知らない方が良いことだってありますもんね。皆様の健康を祈っています。

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