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実はそうだったのか!仕事で活かせる心理学テクニック

心理アニメ

みなさん、最近仕事ははかどっていますか?仕事の調子はどうですか?もしかしてあまり上手くいってなかったりしていませんか?仕事で失敗すれば周りの信頼も評価も失いかねません。逆にそんな大事な仕事先で良い活躍や良い人間関係をつくっていければそれはそれでとても素晴らしいことでしょう。そこでですが、実は仕事を心理学的観点でみると、ぜひ使っていただきたい心理学テクニックがあるのです。その心理学テクニックに基づいて行えば、仕事場での成功も増えるのではないかと思われます。これより心理学テクニック紹介しますが、悪用は禁止ですからね。

メラビアンの法則

アメリカの実験よりそうかもしれないという言葉を力強い口調で言えば言うほど、実現できる可能性が高い。

トップセールスマンほど自分からは話をしない

アメリカのウェズレイ大学の実験より。人は男女問わず会話の中で、自分が聞き役になる方の時間が長いほど、つまり相手に多く離させる時間が多ければ多いほど、相手はあなたに好印象を抱いているということが実験により分かった。

好意の返報性

人は相手から何らかの施しをしてもらうと、こちら側も何らかのお返しをしなくてはならないという心理が働きます。こうした心理を有効的に使うと、大事な取引先や、上司との関係もより良いものへと向かう。

好感度を上げるには聞き上手になること

聞き上手になると、相手は3つのことを認知します。それは自分に賞味を持ってくれる人。自分を受け入れてくれる人。自分の存在を認めてくれる人と感じる。そしてそうなってくると相手は私たちに好意を感じるのです。

セルフ・マニュピレーション

その人の自信が態度や雰囲気に表れていた場合は、プレゼンテーションで上手くいきやすく、クライアントを納得させる可能性が高くなる。いわゆる自信は良いパフォーマンスに繋がるということです。

セルフ・プレゼンテーション

意識的、無意識的に限らず、相手が思う自分のイメージを操作しようとすることをセルフ・プレゼンテーションといいます。相手の心理をうまく付いて上方発信をしていくやりかたです。

意外と使える相づちテク

一番やってはいけないのが。無反応!これをすることによって一気に険悪な雰囲気になりますよね。せめて、へぇ。うん。などでただ単に相づちを打つのも良いかもしれませんが、もうすこし相手に良い印象を与えるには一言付け加えてやってください!たとえなへぇ。なるほど。や、うん。確かに。そうかもね。と相づちを打つと興味関心を相手に与えることが出来るので、ぜひ使ってみて下さい!

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