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効果のある音楽の聴き方

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音楽

皆さんはどのような音楽を聴きますか?
クラッシック、洋楽、POP、jazzなど様々な音楽があります。
人それぞれ好みの音楽があると思います。
通勤や家で音楽が聴きたい時などに聴くことが多いと思います。
ですが、音楽療法として使われる音楽はただ楽しく聴くだけではありません。

では、どのような方法であれば効果のある音楽となるのでしょうか。
今回は音楽療法として効果のある音楽の聴き方を紹介します。

効果を出させる聞き方

効果を出させるためにはまず自分の過去を振り返らなくてはいけません。
過去に思い出のある音楽を書き出してみましょう。
例えば、恋愛していた時に聴いた曲や失恋した時に聴いた曲、受験した時に聴いた曲などなど些細な物から節目節目に聴いた曲など色々とあると思います。
それぞれ音楽を書いて見て、その音楽を聴いた時にはどんなことがあった、その音楽を聴いてどんな気分だったなど評価をしてみましょう。そうすることで振り返ることが出来ます。

その後、今何に悩んでいるのかをよく考えて見ましょう。
そして、思い出の曲を今悩んでいることと照らし合わせて見ましょう。
どの様な時と同じ気分なのかを思い出します。
どの曲がいいのかわからない人は、候補のある音楽を聴いてみましょう。
今の状況としっくりきた音楽を選びましょう。
音楽を聴いていると自然に「これだ」わかると思います。

決まった音楽をまずはじっくり聴いてみましょう。
その後、何度か繰り返し聴きますが、その時に全てを忘れるほど歌ったり何か楽器を弾いてみましょう。
一度頭の中をリセットし何も考えないようにします。
そして、スッキリしすると冷静になれゆっくりと考えることが出来ます。

このように、何度も同じことを繰り返していきます。
特に同じ音楽でなくてもいいです。ですが、聴く音楽は思い出の音楽がいいです。

思い出の音楽が何かわからないと言う人はクラッシックを静かに聞いてみましょう。
クラッシックも色々とありますが、モーツァルトの曲が脳と波長が合い良いとされています。
なので、モーツァルトの曲を聴きながら考えるといいです。

寝る前などにも聴くといいです。リラックスして入眠することが出来ます。

最後に

効果のある音楽は人によって違いますが、やり方は同じです。
どの音楽がいいのか焦らなくてもいいです。ゆっくり考えましょう。
最近では、インターネットなどで癒しの音楽を聴くことが出来るようになっています。
なかなか思い出の音楽が思い出せないと言う人は聴いてみてください。

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