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ビジネス心理学がここ最近注目されています。仕事ではたくさんの方との人間関係がありますよね。そんな人間関係を円滑にするためや、仕事で成功しやすくする心理状態の作り方などがビジネス心理学では解明されています。それではビジネス心理学に基づいた心理学テクニックを紹介していきたいと思います。

オープン・クエスチョン

どう思うか?といったように、特に何も制約を付けずに相手に自由に答えさせるような質問の仕方のことを言う。このオープン・クエスチョンは、相手から多くの情報を聞き出したい時などにとても有効とされている。例えば、「今日の晩御飯はラーメンにしない?」だと、「はい。そうしましょう。」となるのですが、オープン・クエスチョンにすると、「今日の晩御飯は何にする?」にすると、「ラーメンかうどんはどうですか?」と相手が食べたい情報を聞き出せる可能性が高くなります。こういった風にうまく使えば相手の情報をたくさん聞き出すことも出来ます。ぜひ意識的に使ってみるのもいいかもしれませんね。

ロー・ボール・テクニック

ロー・ボール・テクニックとは、日本語で相手に受け取りやすいボールを投げてあげるといった意味である。どういう意味かといいますと、最初してみあまり負担の感じさせない程度のお願いをする。ひとます了承を得てしまった後はそのお願いごとの詳細を伝えるという手口。これはお願いごとの詳細を言ってしまいますと、断られるかもしれないと言ったときに、あえて詳細を伏せておくことで、相手の負担を軽くし、了承を得やすくなる。

営業は夕方を狙う

業績が高い営業マンや、高級品を扱う百貨店のセールスマンが、一日の中で最も力を入れているのが夕方と言われています。なぜなら人間は夕方時の時間帯がもっとも心理的なガードが弱くなるとのこと。つまり頑張って商談して行けば難しい商談も案外安易に説得できるかもしれません。なので夕暮れ時が一番効率がいいので、その時間帯に特に力を入れてみてはどうでしょうか。ちなみにヒトラーなんかは群衆を洗脳する為にいつも夕暮れ時に演説をしていたとのこと。

などなどこのようなビジネス心理テクニックがあるわけなんですが、どんな心理テクニックもまずはとにかく使ってみることが大切なんです。成功するかどうかは保証はできませんが、たとえ失敗してもめげないで挑戦してみて下さい。もし使いこなすことが出来れば、今後のあなたの仕事において大きな武器となるでしょう。なのでほかの記事なんかも読んだりして、たくさん使ってみることをおすすめします。

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