心理学の種類・心理学者・日常で役立つ心理学と心理テストを紹介します。

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「自分で自分がよくわからない・・・」と思った時は、心理学に触れてみよう!

心理アニメ

毎日繰り返される、心の中の思いと行動のギャップに、”どうしてあんな事ができたんだろう”と驚かされたり、”しようと決めたのにやっぱりできない”と歯がゆかったり、”なぜあんな事を言ったんだろう”と後悔したり・・・。「自分の心なのに、どうして思うようにいかないんだろう」、そんな風に思ったことはありませんか?そんな時は、少しだけ自分の心に焦点をあてる、心理学の世界をのぞいてみませんか?

そもそも心理学とは?

皆さんも一度は耳にしたことがある「心理学」とはいったいどういうものなのでしょうか。いわゆる最近よく耳にする、「メンタリズム」のような、”人の心を読む”事を目指すものではありません。

なぜそんな気持ちになったのか、どうしてそんな行動に出たのか、などを、客観的なデータをもとに定義づける学問です。そもそも心理学では「人間の行動は予測不能だ!」という根本の考えがあり、それを予測するために「心理学」があります。昔から、人は自分の心に迷い、その答えを求めていたんですね。

心理学の種類

一言で心理学といっても、いろいろな方向から心の謎を解き明かすべく、たくさんの種類があります。その一例をご紹介します。

①臨床心理学

心の悩みや、その問題を解決するための理論や技法を研究する学問です。一般的に知られる、「カウンセリング」などは、臨床心理学の分野に含まれます。

②発達心理学

子供から大人、現在では老人までを範囲とした人間の成長過程での、心の発達や課題を研究して、生活に取り入れる学問です。

③社会心理学

集団の中で、どのように個人が行動や心の動きを研究し、集団から与えられた一定の条件において、どのような行動や心理パターンを示すかなどを研究する学問です。

最後に

私たちは、毎日何かを考え、選択して答えを出し、その答えに従って前に進みます。生活は、数学のように答えが決まっていない分、悩んで、思った通り進めたり、直前で答えを変えて間違えたり、思ってもみないことを口走って状況が一変したり、毎日大忙しです。

心が元気な時は、変化を楽しむこともできますが、元気のない時は、結果がうまくいかず落ち込むこともあります。それが続けばまた落ち込んでしまいます。

そんな心の負のスパイラルに落ちないためにも、普段から、心理学を学ぶことで、一般的な行動パターンを予測しておけば、前への進み方も変わってくるかもしれません。

いずれにせよ、この文章を読んで、心理学への興味を、持っていただければ幸いです。

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