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賢い人は使ってる?日常の心理学

心理アニメ

”心理学”と聞くと、心の奥底を覗くようで、あまりポジティブなイメージが湧きにくいですよね。でも実際は、意外に日常生活で使えるものも多く、知らず知らずのうちに既に使っているような場合もあります。

人生において何が一番厄介で難しいかと考えると、やはり人間関係と答える方が多いと思いますが、心理学のテクニックを使えば、案外スムーズに物事が運ぶかもしれません。

そんな知らないと損をする心理学の技、ピックアップしていくつか伝授したいと思います。

プラシーボ交換

あなたにとって大切な人がピンチに陥った時、使えるかもしれない心理学のお話です。

例えばあなたの友人に、何か悩み事があって眠れなかったとします。その時にビタミン剤や小麦粉を練ったものなど、なんでもよいので「この薬を飲めば、眠れるから」と言って渡すと、薬でもないのに、意外にスッと眠れたりします。

このように、ニセモノの薬でも、状況によって絶大な効果を発揮するような現象を、心理学用語で「プラシーボ効果」と言います

”病は気から”とはよく言ったもので、その逆も然り、心理が体や現実に与える影響がいかに大きいかがわかります。

この技、信頼されている事が絶対の条件となり、使い方次第では、薬に限らず他のモノでも代用可能ですので、大切な人を守るべきここぞというときに使ってみて下さい。

嘘はバレますよ!

嘘はバレるとわかっていながら、自分を優位に見せたり、嫌われたくなかったりで嘘をついてしまう・・・嘘が嘘を呼んで、事実が分からなってしまう、そんな事態になる前に、嘘を見抜きたいものです。

そこで、相手の態度から見る、嘘の見抜き方をお教えします。

①握手をして、相手の体温を確認する

人は追い込まれると、体温が下がります。一説にはすぐに逃げ出せるように、足に体温が集中するからだそうです。

②質問の答えを考えている時に見ている方向を確認する

「昨日は誰とご飯食べた?」という質問に考えながら右上を見ている時、言い訳を考えて、見たことのない景色を懸命に想像していることが多いようです。

③足がそわそわしていないか確認する

刑事が取り調べで嘘を見抜くために確認する動きなのだそうです。脚をそわそわさせたり頻繁に組み替えるときは、嘘をついている可能性が高いと言われています。

最後に

いかがでしたか?

心と体は切っても切り離せないものだという事がよくわかります。

真実は現実とイコールとは限らないのであれば、現実をポジティブに運ぶために、真実でなくても前向きな発言をしていれば、現実がポジティブに運ぶ可能性が高いという事です。

日常からこの効果を使わない手はありませんよね。

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