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知って損はなし!ビジネスに活用できる心理学テクニック

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心理学はビジネスでも使える!

自分のビジネスを成功させるためのテクニックとして、心理学はかなり使えます。
現に、やり手の営業マンなどはすでにこのテクニックをマスターし、多くの仕事を獲得しています。

ビジネスに活用できるテクニック

ハロー効果

人のイメージしているものが、全く関係ないところでも影響してしまうことを言います。
例えば、CMなどで芸能人が広告しているから良いだろう、と感じ購入につながったり、その芸能人に不祥事があると、その商品のイメージも下がってしまう、というのもハロー効果です。
売りたい商品などがある場合、その商品のイメージアップを植え付けるようなHP制作や記事などが必要になります。
これは、アフィリエイトなどのビジネスにも使える方法です。

ネガティブ・ポジティブフレーム

ネガティブフレームは、相手に恐怖感をあおり、説得しやすくする方法、ポジティブフレームは、相手に良い点を伝え、行動を促す方法です。
例えば、タバコをやめないと死にますよ、はポジティブフレームであり、タバコをやめれば長生きできますよ、はポジティブフレームになります。
どちらも同じようなことを言いながらも、印象が変わります。
ちなみに、このタバコの例で言えば、多くの方がネガティブフレームの方がタバコを止めようと思うでしょう。
ネガティブフレームとは、リスク志向で、ポジティブフレームとは、リスク回避になります。
どちらが良いのではなく、その場面ごとにどちらが効果的か選択していく必要があります。

希少性の原理

限定10個、3日間限定、など入手困難なものほど欲しくなってしまう、というものです。
そうすることで、人はそこへ、通常以上の価値を感じます。
販売したい商品があったとすれば、希少性の原理を使ったキャッチコピーなどを作ると人の購買意欲を刺激してくれます。

部分強化

たまにしか褒美がもらえない方が快感を覚えやすいというものです。
初めから何でも手に入ってしまっては、人はすぐに飽きてしまいます。
お客様のためだから、と毎日割引にしていると、人はそれが当たり前になってしまい、さらなる割引を期待してしまいます。
いつでも1等賞の商品をプレゼント、よりも、クジによって当たった人には1等賞の商品をプレゼントの方が、商品の売れ行きも良いはずです。
褒美は、たまにもらえるから褒美なのです。

噂を加速させる方法

AさんとBさんで噂をし、あえてCさんにそれを耳に入るようにします。
人は、それを人に言いたくなり、そこからどんどん広まっていきます。
商品でいう口コミも、売りたい人が声を大にして言うのではなく、こういった噂、口コミで広めていくというのも良いでしょう。
これは、悪用も簡単に出来ますが、良い商品の時に使うようにしましょう。

割れ窓理論

建物の窓が壊れているのを放置すると、注意もされない、管理人のいない建物と思われ、犯罪が増えるというものです。
社内の壁に傷があったり、打ち合わせスペースのテーブルが汚れていたりすると、お客様からの印象も悪くなり、さらにスタッフの気持ちもやる気が半減してしまいます。
割れた窓を直す、というのは当たり前のようで意外と徹底できていないことです。
小さなことですが、売り上げに大きく関係してくるので、出来ていない場合は改善していくようにしましょう。

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