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好きな人がいるなら…絶対使える恋愛心理学

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普段の会話でも使える恋愛心理学

心理学は、恋愛で使うことも出来ます。
この方法は、好意を抱いている人以外に使うと、あなたが自分を好きなのかと誤解されてしまう可能性があります。
使用には十分注意をして利用しましょう。

使える恋愛心理学一覧

ダブル・バインド

ダブル・バインドというのは、選択肢を2つ出し、あたかも相手が決めているようで自分が思っている方向へ誘導していくテクニックです。
販売員などが使うテクニックの一つでもありますが、恋愛でも十分使うことが出来ます。

【使い方例】
「デートの場所、AとBどちらが良いかな?」
この時点で、デートに行くか行かないか、ということを聞かずに、行くことをあなたは選択しています。
そのうえで、場所を選んでもらうため、彼がどちらか選んだ時点で誘導成功となります。

ドア・イン・ザ・フェイス

まずはあきらかに断られる大きなお願いをし、その後小さな要求をすることで許可を出やすくする方法です。

【使い方例】
あなた「一緒に旅行行こう」
相手「うーん」
あなた「じゃ、二人で飲みに行くのは?」
相手「(旅行いけないから申し訳ないな)OK」

スリーセット理論

人の印象は、出会ってから3回で決まると言われています。
まずは第一印象をみます。見た目で、どのような人なのか、そして自分の好みなのか、など確認します。
ここで、ある程度は付き合うかどうかが決まるとも言われています。
他にも、表情やしぐさなど細かいところも見ています。
2回目は再確認です。1回目に感じたこととずれはないのかを審査しています。
3回目で、印象が確定し、良し悪しが確定します。ここで確定した印象を覆すことはなかなか困難になっていきます。

ザイオンス効果

人は、一緒にいた長さよりも、合った回数の方が好意を抱きやすくなります。
会う回数を増やすことで、二人の距離は縮まるでしょう。
一日のデートよりも、一緒にスポーツジムに回数券で出かける、など小分けにしていきましょう。
ただし、スリーセット理論もあるので、会う場合の1回1回は大切にしなければいけません。

YESの法則

連続して、はいと答えていくと好意を持ってくれるというものです。
相手がYESと答えやすい質問5つ以上用意しておきましょう。
良い流れになったところで、デートに誘ってみてください。
しかし、YESのための質問があまりにも内容のないものだと効果が下がるので注意しましょう。

好意は返ってくる

人は、何かを与えられると、お返しをしなければならないと考えます。
まずは笑顔を送ってみましょう。相手からも笑顔が返ってくるはずです。
他にも、あだ名で呼ぶというのもおすすめです。
お互いの呼び名を付けることで、距離も近づきます。

パーソナルスペース

パーソナルスペースとは、自分から半径60センチの距離のことです。
この距離感になると、相手を意識してしまいます。
飲み会などで少し詰めてもらう、肩凝ったと言っていれば、簡単なマッサージを教えるなど、方法は様々です。

秘密を共有する

二人だけの秘密を作ることで、人はその人を意識をします。
秘密が大きければ、それだけドキドキも大きくなります。
誰にも言っていないあなたの悩みを相談するのも、一つの方法です。
ただし、相談する場合は答えの出ないぼんやりとした相談だと相手を困惑させてしまうので注意しましょう。

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