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できるビジネスマンへの近道、心理学応用!

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働かざるもの食うべからず・・・人は毎日何らかの仕事をしてお金を稼ぎ、日々生活をしています。皆に平等にある24時間ですから、「しなければならない仕事」と義務化して過ごすより、「楽しいからする仕事」として時間を使う事ができれば、充実した毎日を送れそうですよね。

仕事では、様々な考え方の人と関わりますので、争いや軋轢は必ずおこり、日々神経をすり減らしている人も多くいます。相手を変えるのは難しくても自分の視点を変えるだけで随分と心理的に楽になったり楽しくなる可能性があります。

そんな日々奮闘するビジネスマンにお届けする、ビジネスシーンで使えそうな心理学の技についてお話しします。

ビジネスと笑顔の関係

ビジネスと言えども、その根本は人との関わりで成り立っており、会社勤務であろうと自営業であろうと、信頼がないと良い仕事はできません。様々なテクニックがありますが、やはり基本に立ち返ると、一番有用性のある手段は「笑顔」ではないでしょうか。

笑顔は、「安心感」や「信頼」を与えるコミニュケーションツールであるだけに留まらず、自分の視野を広くし、柔軟なアイデアを生み出しやすいという、自分自身へのプラス効果もある事がわかってきました。

又、「笑う」行為でドーパミンが放出され、快楽を得たような効果が得られますが、”笑ったフリ”でも効果があるようです。面白いから笑う、結果ドーパミンが出るのではなく、笑ったフリをする、結果本当に楽しくなってドーパミンが出る、ルートは逆でも結果は同じなのだそうです。

自信みなぎるビジネスマンになる技

【言霊?】

日頃から、「どうせ無理」などのネガティブな言葉を使っていませんか?

オカルトなお話しではなく、言葉はすべて心や脳に指示として伝わるため、「どうせ無理」指令が発動されます。そうすると、望む望まざるに関わらず、現実が「どうせ無理」になります。

思うのは自由ですが、言葉に出すと影響がある、という事を逆手にとって、ポジティブな言葉を言い続けると、ピンチがチャンスになります。この法則、使わない手はないですよね!

【鏡の法則】

人生は合わせ鏡、自分に起こる事は自分を映し出す鏡だと言われます。「この人はなんでこんなに仏頂面なのか」と言っている自分が一番仏頂面だという・・・冗談のような本当の話です。

考えようによっては、他人を変えるのは至難の業ですが、自分が変わる事で相手が変わってくれるのであれば、試さない手はありません。

最近うまくいかないなぁと思った時は、鏡を見て自分の姿を改めて観察してみましょう。そこには自分でもびっくりするぐらい仏頂面の自分が写っているかもしれませんよ。
最後に

人生の多くの時間を費やす仕事、できるだけ充実して楽しいに越したことはありません。「仕事、嫌だな・・」と思わず口ずさんでしまっているなら、まずその言葉をグッと胸にしまって、笑顔とポジティブ発言で、現状を打破してみませんか?

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