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その気持ち、恋愛感情?ただの好意?

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相手から好かれているなと思ったことはありますか。

異性関係の場合、その好意は恋愛に発展することが多いです。

しかし、こういった話も聞きます。

男性が女性といい関係になり、仲良しになったと思い、いざ告白したら振られてしまったという話です。

男性としては自分は相手のことが好きで、相手も好意的に思っているに違いないと感じています。

実際に相手の発言や行動を思い返しながら、好きでないとそういったことを言ったりしたりしないだろうと判断して告白するわけですが、失敗してしまうことがよくあります。

女性としては、恋愛関係になるつもりはなく、いい友人のつもりだったという落ちです。

このような苦い経験をした人も多いのではないでしょうか。

さて、この恋愛感情とただの好意、この二つの感情に違いはあるのでしょうか。
恋愛感情と好意の違い

恋愛感情の特徴は以下の3つが挙げられます。

1.相手と仲良くなりたい欲求がある

2・献身的な気持ちがある

3.独占欲がある

以上です。

このような気持ちが出てきた場合、恋愛感情の可能性が高いです。

恋愛感情では献身的な感情とともに、自分を受け入れて欲しいという感情が強く出ます。

相手が自分のことを求めて、尽くしてくれて、独占したいような素振りを見せたなら、それは恋愛感情だと思われます。

それに対して好意の場合はこれらのような気持ちよりも、信頼、尊敬といった感情が先行します。

相手のことを立派だと感じ、みんな信用する人だと思うだけではただの好意どまりの可能性が高いわけです。

しかしながら、この二つの感情はとてもあいまいです。

自分でも恋愛感情として相手のことが好きなのかよくわからないという声はよく聞きます。

そのことで恋愛で悩むという人も少なくはありません。

わかりやすい区切りがあればいいのですが、現実としてはなかなか難しいようです。

一つの大まかな目安として、恋愛感情と好意の違いをご紹介しました。

男性の方が勘違いしやすい

冒頭で女性から好かれていると勘違いして告白して失敗するという男性の例をご紹介しました。

実際に、相手からの好意の気持ちを、恋愛感情であると勘違いするのは、男性に多いそうです。

皆さんも、こういった勘違いをするのはどちらかというと男性だというイメージはありませんか。

男性が付き合いたい、いけると思っていても、女性としては恋愛感情を抱いたつもりはなく、ただの好意のため、すれ違いが起こるわけですね。

男性の皆さんは勘違いをしないように注意することが必要なわけですね。

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