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メンタル心理カウンセラーになるには

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メンタル心理カウンセラーとは

心に悩みを持ち、前に進みにくくなっている人に対して、カウンセリングを行い、話を聞き、相手が最良とする道へ導く仕事です。

医者ではありませんので、医療行為は行えません。

あくまでもカウンセリングを行うことがメインになります。

メンタル心理カウンセラーは国家資格ではなく、あくまでも民間の資格になります。

メンタル心理カウンセラーになる道のりとは

メンタル心理カウンセラーとして働く場合、諒設計アーキテクトラーニングという通信講座にてJAAMP(日本アロマメディカル心理セラピー協会)主催「メンタル心理ヘルスカウンセラー」JIA(日本インストラクター協会)主催「メンタル心理インストラクター」を取得することができます。

自分のペースで最短2カ月心理カウンセラーに必要な知識と技術を学習し、プロカウンセラーとしての実践力を構築します。

メンタル心理カウンセラーの学習内容とは

テキストは分かりやすい優しいイラストのテキストで、勉強が苦手な方も取り組みやすい印象になっています。

プロカウンセラーが監修しており、難しい用語や要点などはワンポイントアドバイスとしてまとめられていますので、重要点が理解しやすくなっています。

生徒一人ひとりに専属講師がつき学習サポートも回数無制限で受けることができますので、安心して取り組むことができます。

学習していて分からないことが出てきましたら、質問できるサポートもついていますので、安心して学習することができます。

また、仕事や育児をしながらメンタル心理カウンセラーを目指している受講生も多いため、時間を気にせずマイペースで学びたいという方にもおすすめです。

メンタル心理カウンセラーの資格取得するには

諒設計アーキテクトラーニングではスペシャル講座を受講することができ、「メンタル心理ヘルスカウンセラー」「メンタル心理インストラクター」のW資格が、試験免除にて取得できるというもの

があります。

添削課題をスベテクリアした後に、卒業課題を提出することが必要条件になっております。

スペシャル講座でなく受験する場合は、在宅で受験することができ開催日も2か月に1回のペースで

落ち着いた環境で、いつでも都合の良い日程で受験できます。

試験内容は、今まで学習してきたことのおさらいが中心です。

心理学基礎概論、地域精神医療、カウンセリング理論、カウンセリング実践技術についての知識が試験項目になっています。

70%以上の得点率で合格となります。

メンタル心理カウンセラー合格後の進路

ストレス社会といわれる現在は、仕事や私生活においても心が疲れる時代です。

人の生活や環境に深く携わるメンタル心理カウンセラーは、その悩みや疲れの数だけ働く場所や内容も多種多様になっています。

老人ホームや教育の場、一般企業や病院において需要が高まってきています。

自宅やインターネットで人の悩みに寄り添い、答えを本人が導きだし、最良の道に進むことができるようにと、資格取得後にカウンセリングサロンを開業している方も多くいらっしゃいます。

メンタル心理カウンセラーを目指す方へ

子供から高齢者まで悩みを抱えている方は多くいらっしゃるでしょう。

今後ますます需要が深まるメンタル心理カウンセラー。

メンタル心理カウンセラーとして働く以外にも、今勤務している仕事やお持ちの資格にプラスαとして知識と技術を身に着け生かすために資格取得することもおすすめです。

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