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心理的瑕疵物件情報大阪版と心理学検定とは

心理

不動産と繋がりの深い仕事をしているため、訳あり物件、事故物件、特別募集物件、心理的瑕疵物件と呼ばれる物件と出会う機会も多い私です。

知らずに物件を回っていて、「あれ?空気がおかしいな」と感じたときは帰宅後すぐに事故物件情報サイト大島てるで調べるのです。

するとやはり、何かが起こった部屋ということが分かります。

大阪は人口が多い分、事件や事故も多い場所です。

今まで実際に出会った心理的瑕疵物件をご紹介します。

※掲載画像はイメージ画像です。

大阪府O市のマンションの心理的瑕疵情報

当時ニュースでも話題になったO市のとあるマンションです。

火災により幼い姉妹が死亡した痛ましい事故で、ホステスの母親は仕事中で不在だったそうです。

当マンションでは、別フロアーで2件の首つり自殺が起こっています。

ひとつは、20代男性が押入れの中で、もうひとつはこの男性が死亡退去となったあとに入居した20代の女性が同室で首つり自殺をしています。

同じ建物で立て続けに事故が起こると怖いものがありますね。

大阪府M市マンションの心理的瑕疵情報

駅前ということもあり立地もよくきれいなマンションです。

私が不動産に携わってから知っているだけで5回もの飛び降り自殺を起こしています。

ただ、心理的瑕疵物件と情報公開されていても売れていくのです。

自殺した人が読んでいるのか、自殺願望のある人が誘い込まれていくのか…

いくら立地が良くても怖いですね。

大阪府S市のマンションの心理的瑕疵情報

10年以上前の初夏に11階共用部分の廊下から女性が飛び降り自殺をしました。

当時知人が住んでいたのですが、夜中に閉めたはずのキッチンの蛇口から水が流れたり、廊下で何かが引きずるような音が聞こえたりという現象が起こったそうです。

また、事故以降に、廊下から飛び降りようとする女性を、マンションの住人が何度も目撃したそうですが、実際にはそんな女性は存在しなかったそうです。

ただの見間違いなのか、白昼夢なのか…

それとも思いが残っている女性が何かを訴えているのか…

知人はすぐにマンションを引っ越しました。

大阪府O市賃貸マンションの心理的瑕疵物件

同一マンションにおいて、殺人事件1件、首つり自殺が2件起こった事故物件です。

また、隣のビルでも硫化水素自殺が起こっており、何かと事故が多い地域です。

大阪府O市ビルの心理的瑕疵情報

火災により全焼、死者118名・重軽傷者78名という日本のビル火災史上最悪の火災事故となりました。

火災事故としても有名ですが、いわくつき物件としても有名な建物です。

火災後はファッションビルになりましたが、焼ける匂いがする、透けた女性を見た、停電が頻発するなどの減少が起こり、火災事故に巻き込まれた人の霊なのではないかと話題にもなりましたが、後に衰退し閉鎖となりました。

当時一番怖かった話は、上から何か落ちてくる音が聞こえるという話でした。

ビルの下にはタクシーや車は駐車されていなかったのですが、駐禁が厳しいとかの理由ではなく、ビルの下に車を置いているとビルの上から火災から逃れようとする何者かが車に向かって落ちてくる、という噂が広まったからです。

現在は違うビルとなっていますが、やはり空気は重く、この辺りだけ温度が少し低いような気がします。

大阪の心理的瑕疵物件情報いかがでしたか?私が携わった物件の中でも特に怖いと感じたものや、心霊現象的なことが起こった物件をチョイスしてみました。

心理的瑕疵物件に住むメリットは家賃が安いと、気にならない人にとっては家にかかる費用を抑えることのできる魅力的な物件ですが、デメリットとしては何が起こるか分からないということ。住むことを検討している方は、信用できる不動産会社で必要な情報をきちんと教えてくれるところ、専門知識を持つ方のアドバイスを受けて万全の態勢で入居しましょう。

心理学検定という言葉をよく耳にするようになりました。心理学は非常に身近な学問であると考えられますし、人々にとって興味関心の高い学問であるようです。手軽に受検できる心理学検定について以下にまとめてみました。

心理学検定の受検資格

受験は誰でもできます。心理学部や心理学科の所属や卒業に関係なく、希望するすべての人に受検資格はあるそうです。非常に門戸の広い検定であるといえます。

心理学検定の試験内容

試験は心理学の10科目(A領域5、B領域5)について行われ、A領域の5科目、B領域の5科目の10科目全てに合格すると「特1級」が、A領域の4科目を含む合計6科目に合格すると「心理学検定1級」が、A領域の2科目を含む合計3科目に合格すると「心理学検定2級」が取得できます。

A領域:①原理・研究法・歴史、②学習・認知・知覚、③発達・教育、④社会・感情・性格、⑤臨床・障害

B領域:①神経・生理、②統計・測定・評価、③産業・組織、④健康・福祉、⑤犯罪・非行

心理学検定の試験概要

問題は全て選択式で4肢選択になります。各科目から20問が出題されます。試験時間は1科目について20分になります。そのため、受検を希望する科目数によって、各々の試験時間は異なるので注意が必要です。

受検希望科目の数は3科目、6科目、8科目の3段階になります。受検する科目の数のいずれかを申し込みのときに選ぶ必要があります。

「心理学検定」の合否は

検定試験実施の約1カ月後に各科目の合否の通知がきます。同時に「心理学検定1級」「心理学検定2級」の資格取得者には、合格証が送られます。

有効期限

科目ごとの合格実績の有効期限は5年間となっています。そのため、過去の成績表はなくさないように保管しておきましょう。次回の受検申し込みの際には、必ず検定登録番号を明記しておくようにします。有効期限が5年になっているので、効率的かつ計画的に試験の勉強計画をたてることができますね。

優遇措置

認定心理士の資格をもっている人には優遇措置があります。A領域の3科目を合格すれば「心理学検定1級」が取得することができます。

心理学検定を受検する意味とは

現在、心理学と名前のついてる講座や資格などは多数存在しています。まさに玉石混合の状態であり、どの資格を目指したらいいのかわからないという状態であると考えられます。そういった状況の中では、この心理学検定は日本心理学会を長とした日本心理学所連合学会に公認されているとても信頼性の高い検定の1つであるといえます。

心理学検定を受けるメリット

最近になってからの状況になりますが、この心理学検定を取得すると、一部の大学院の入試優遇措置がとられるといったことがあるようです。また、大学の単位として認められる学校もあるとのことです。そのくらい信頼性の高い検定になっていますでの、心理学について学び、その結果を残したいと考えている人にとってはとても有用な検定試験になっているといえるでしょう。

より一層の詳細を知りたい人は

心理学検定の公式サイトを確認するのが一番です。例年申し込み期間が5月から6月にかけており、試験が8月に実施されます。場所もそれほど多くはありませんが全国各地で実施していますので、各所で参加されるとよいでしょう。心理学検定をきっかけに心理学への興味関心の輪が少しでも増えていくことを願っています。

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